コンサルの役割

コンサルの役割は、クライアントが自分で問題解決策を「考え」「決定し」「実行する」を促すものだと考えています。

以前は、コンサルは「問題解決策」を提言するものだと思っていました。

しかし、コンサルはクライアントの業界のことに関しては基本的に素人です。

素人ではありますが、第3者としての視点を提供できたり、フレームワーク思考で盲点への気づきを提供したりと、クライアントにメリットを提供できます。

コンサルから提言するよりも、クライアント自身に問題解決策を出していただいた方が、良い案が出るように感じています。

実際私の経験上、クライアントが自分で生み出す解決策は、コンサルである私からは出せないような驚きの解決策であることが多いです。

コンサルは、クライアント自身が解決策を出すのを促進するのが大切だと思います。

自分で生み出した解決策は、それを実行するのも力が入るというメリットもあります。

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