ソフトバンクの目標管理

ソフトバンクでは、社長室に社内の各部門の損益分岐点のグラフを張り出して管理しているんだそうです。

損益分岐点のグラフといっても、下の図(「ノーマルな損益分岐点」としておきます)のようなよく知られたグラフではありません。

損益分岐点ノーマル

ソフトバンクでは、下の図のような損益分岐点(「MQ損益分岐点」としておきます)が使われているんだそうです。

損益分岐点MQ

「ノーマルな損益分岐点」と「MQ損益分岐点」を見比べればおわかりいただけるとおもいますが、MQの方がシンプルです。

また、軸のラベルにも特徴がありますね。

このようなシンプルな損益分岐点グラフを使うことで、目標管理が容易になります。

なにごともシンプルにすることが大切です。

MQ会計について学びたい方には、書籍「利益が見える戦略MQ会計」がおススメです。

<利益が見える戦略MQ会計>

利益が見える戦略MQ会計
Pocket

1 個のコメント