売上が増えても利益が増えるとは限らない

「売上を増やせ!」と部下にプレッシャーをかけると、売上が上がっても利益が減る場合があります。

実は、売上と利益は比例しないのです。

売上が増えて利益が増えることもあります。

売上が増えても利益が減ることもあります。

なぜでしょうか?

実は、着目するべきは売上ではなく、粗利なのです。

 

売るために価格を下げれば、1個当たりの粗利は減ります。

個数をたくさん売ったとしても、1個当たりの粗利が少なければ、粗利総額は増えないかもしれません。

逆に、高くて少ししか売れなくても、1個当たりの粗利が高ければ、粗利総額は増えるかもしれません。

売上と利益は比例しない

「売上を上げろ!」と部下にプレッシャーをかけて売り上げが上がっても、利益は減ってしまう可能性があるのです。

売上と利益は比例しない。

このことは、肝に銘じておく必要があります。

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