わらしべランチ

わらしべ長者ランチの法則

オカビズの秋元さんが、わらしべランチの記事を書いてます。

必ずイケてる人に会える魔法「わらしべ長者ランチの法則」(わらしべランチ)

曰く、

ヤンキーの友達はヤンキーが多いし、
地味キャラの友達は、地味キャラが多い。
イケてる人の友人は、イケてる人が多い。

とのこと。

よって、イケてる人を辿っていけば、自ずとイケてる人たちに芋づる式にどんどん出会えます、と言います。

朱に交われば・・・

・・・赤くなる、と言いますよね。

人は交わる友達によって、善悪どちらにも感化される、という意味の故事成語です。

人間、周囲にいる人たちの良くも悪くも影響を受けます。

環境を整えよ

能力・行動・環境のフレームワーク

何か、物事を実現しようとするとき、その方法として以下の3つの手法に分けて考えられます。

  • 能力: それを実現するのに必要な能力を身につける。
  • 行動: とにかくやってみる。
  • 環境: それを可能とする環境を自分の周りにつくる。

コーチングでも、この能力・行動・環境の考え方で「理想に近づく方法」を探す、ということがあります。

ビジネスの場合、例えば、製造業の会社が全く新しい加工をした製品を作りたい場合なら次のような感じです。

  • 能力: その加工をするのに必要な機械を購入し、機械の使い方をマスターし、加工する。
  • 行動: 無理を承知でも、現在持っている機械で加工をしてみる。
  • 環境: その加工をしてくれる企業で外注加工する。

もっとも簡単で成功可能性が高いのは「環境」アプローチ

この3つの手法のうち、簡単でリスクも少ないのは「環境」です。

また、イケてる人たちがたくさんいるところに飛び込むのも「環境」アプローチです。

イケてる人たちの中にいると、「朱に交わる」の通り、自分自身もイケてる人へと変化していきます。

イケてる人たちから刺激を受け、自分もチャレンジをするようになります。

敢えてムリをしてでも、そういった環境を作ることは、現状から脱却し新しい境地へ向かう大きな起爆剤になります。

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