ブログは早い段階で取り組むべし

私は、コンサルタント等の仕事をしている人は、なるべく早い段階でブログに取り組んだ方が良いと考えています。

なぜなら、ブログの記事はいわば「ストック」だからです。

ブログはコンサルタントのマーケティングで大きな力を発揮します。

ブログの記事はストックである

書いた記事はブログに蓄積されます。

書けば書いただけ蓄積されます。

記事が蓄積されてくると、サイトのデータのボリュームが大きくなり、検索にも引っ掛かりやすくなり、アクセスが見込めます。

その結果、認知度の向上が期待できます。

認知度の向上は、マインドフローの最初の関門をクリアすることになります。

マーケティングの4Pでいうところの、プロモーションの効果があります。

そしてブログは、蓄積されて効果を発揮する点で、いわば「ストック」といえます。

これに対し、例えば、広告を打つということを考えれば、広告はそのときその時に瞬間的にアクセスを生みますが、多くの場合、一時的・単発的な効果にすぎません。

広告のような手法は、いわば「フロー」といえましょう。

*)潜在顧客がファン客になるまでの心の流れは「認知⇒興味⇒行動⇒比較⇒購買⇒利用⇒愛情」の順で進むとされる。

ストックは育てるのが大変

ブログの問題は、蓄積をするのが大変だということです。

私の場合、2,000記事を蓄積することを目指していますが、仮に毎日1記事をアップしたとしても6年かかります。

頑張って1日3記事なら2年がかりです。

1日6記事なら1年でできますが、毎日6記事もアップするのは現実的ではありません。

ストックを育てるためには、地味に努力を積み重ねることが大切です。

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