HPは作りながら運営する

 ブログをとにかく書く

私が出会った多くのコンサルタントや士業の方がHPを持っています。

彼らの多くは、HP業者に依頼をして、HPを作成し、ネット上にアップして、そして放置しています。

私は、自分のHPをそういうスタイルの運営にしたくなかったので、自分でHP的なものを作成し、ブログを書きまくることにしました。

多くの場合、HP業者に依頼してHPを作成すると、デザインはキレイなものだが内容が薄っぺらい、という問題があると考えています。

しかし、私のようないわゆる「コンサルタント」という仕事をしている人のHPの場合、HP業者に依頼をして作成をするとどうしてもみんな似たり寄ったりのHPになってしまいます。個性がでません。

「コンサルタント」としてのHPは、見た目のキレイさよりも、内容の濃さが命、と私は思います。

そして、コンサルタントのHPのコンテンツは、コンサルタント本人にしか書けません。HP業者では無理です。

だから、私は、ブログを書きまくることにしました。

文章を書くのはもともと下手ですが、書いているうちに上手くなるハズだと思いつつ、拙い文章で恥ずかしくてもUPしています。

ブログを書くときに、「内容が中途半端ではダメだ、そのうち良い記事を書いたらUPしよう」と思っていては、いつまでたっても記事が書けずUPもできない状態、いわば放置状態になってしまう、ということもあります。

特に専門的な内容の記事は、HPの記事として書こうとすると筆が進みませんが、ブログの記事として書くのなら書けます。

まずは、専門的な記事もブログでアップしておいて、溜まってきたら整理してHPのコンテンツ化すれば良いと考えています。

カテゴリーの見直しの時期が来ている

さて、そんなブログ書きですが、今年の2月下旬から記事をとにかく書き始めて、200記事を超えました。

記事を書くたびに、必要に応じてカテゴリーを増やしてきたので、カテゴリーの種類がごちゃごちゃに発散してきています。

カテゴリー分けは大切だと私は考えています。

これは、次のようなことを考えればわかると思います。

同じ200記事がアップされているブログAとブログBがあったとして、

  • ブログAはカテゴリー分けされていない
  • ブログBはカテゴリー分けされている

としたらどうでしょうか?

同じ内容のブログでも、ユーザーが使いやすいブログの方が良いはずです。

例えば「マーケティング」に関する記事は「マーケティング」カテゴリに整理してあれば、読みやすいですよね。

カテゴリー分けされていなければ、マーケティングの記事を探すのは大変で、使いにくいはずです。

目標は2,000記事

現在は記事数は200記事強ですが、目標は2,000記事に設定しています。

その理由は、とあるサイトを調べたら2,000記事あった、という単純な理由です。

 キーワードが難しい

さて、コンサルタントのブログですが、実はキーワードが難しい、という問題があります。

私はこのブログは、潜在的なお客様に見ていただきたいと思っています。

そして、そんな潜在的なお客様がいったいどんなキーワードで検索するのかを考えるのが実は難しいのです。

たとえば、「経営コンサルタント」というキーワードで探すとは思えません。

「経営コンサルタント」で検索する人は、多くの場合、経営コンサルタントってどんな仕事してるの?と検索してみてる一般の人のような気がします。

たとえば、「中小企業診断士」というキーワードで探すとも思えません。

「中小企業診断士」で検索する人は、多くの場合、中小企業診断士の受験を考えている人か、資格マニアだろうと思います。

こんな感じで考えていくと、検索キーワードの検討は意外と難しいものです。

 

さて、あなたの潜在顧客があなたを見つける検索キーワードは何でしょうか?

これを考えてみるのも楽しいですよ。

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