思い込みを外そう!思い込みを外すことで自身のパフォーマンスを活性化する!

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

今回は、だれもが陥りがちな「思い込み」についてです。

思い込みは選択肢を狭くする

思い込みって、人間の行動を硬直化させます。

  • 「〇〇するためには、××をしなければならない」
  • 「〇〇する方法は、××が良い」
  • 「今、自分が選択できる道は〇〇か××の2択だ」
  • etc。。。

人間、知らず知らずのうちに思い込みの呪縛に嵌っています。

思いこんでいるということに、自分ではなかなか気づくことができません。

そして、その思い込みは、行動や選択の幅を制約してしまいます。

思い込みの呪縛を外そう

思い込みの呪縛を外すことは、行動を活性化します。

選択の納得感が高まります。

盲点に気がつくことができます。

ちなみに私の場合、最近まで「HPにアップする記事は完璧と思える内容のものでなければならない」と思っていました。

しかし、自分でその制約を外してみました。

制約を外すための方法として「ブログ」という形式を採用しました。

HPのコンテンツとして書こうと思うと思考が停止してしまいますが、ブログの記事としてなら「日記みたいなものだから、とりあえずアップしてもOK」「日記みたいなものだから、似たような記事を何度も書いてもOK」「日記みたいなものだから・・・」と、気持ちの制約を外してとりあえずあれこれ書くことができます。

今はとりあえずブログ記事をたくさん書いておいて、後から見直して、整理整頓してちゃんとした記事に直せばよいと考えています。

このように、HPについては思い込みを外してみましたが、他にも自分で気がつかずにいる思い込みは、たくさんあるんだろうと思います。

思い込みの呪縛から抜けるにはコーチも効果的

さて、思い込みは、自分でそう思い込んでいるからこそ、思い込みです。

そう考えると、思い込みの呪縛から抜けるためには、自分以外の人…いわゆるコーチ…を活用するのも効果的といえるでしょう。

自分以外の人の意見を聞いたり、話から刺激を受けることで、思い込みの呪縛から抜けることができます。

社長のような仕事をしている人にとっては、なおさらコーチが効果的だったりもします。

社長は「意思決定」をする人ですが、「思い込み」の呪縛は意思決定の判断を誤らせる危険があります。

コーチの声を聞き、盲点の存在に気がついた上で意思決定をすることで、意思決定の内容への自信を強化し、より力強く実行をすることが可能となります。

まとめ

誰でも「思い込み」に陥りがちです。

「思い込み」を外すことで、いろいろと活性化します。

「思い込み」を外すのには、コーチの活用も効果的です。

Pocket