短期、中長期で考える

ここのところ、中小企業診断士と経営コンサルタントが別のものだという意識が私の中で強くなっています。

今回、その感じている違いについては説明はしませんが、私の今後の動きについて。

短期と中長期で考えよう

私についていえば、

  • 短期的な取り組みとしては、中小企業診断士の仕事をしていきます。
  • 長期的な取り組みとしては、経営コンサルタントの仕事へとシフトします。
  • そして、中期的には、経営コンサルタントの仕事ができるような仕組みつくりを行います。

ちなみに、このように、短期、中長期で考えることは大切だと感じています。

短期

短期は、いわば「緊急の仕事」です。

緊急ですが、重要ではないかもしれません。

長期

中長期は、いわば「重要な仕事」です。

重要ですが、緊急とは限りません。

重要・緊急

短期ばかりでは、成長ができない「行き当たりばったり経営」

短期的にやらなければいけないことは、いわば「走り続ける」仕事です。

目の前にある緊急の仕事の処理ばかりになります。

そして、短期的な、目の前のことにばかり捉われていては成長ができません。

成長しないと、どうなるのか?

それは、いつまで経っても今のままの状態が続くということです。

次のステージが見えてくることはありません。

中長期のことも考え、着実に実行する

短期の処理ばかりでは成長ができません。

経営を成長軌道に乗せていくためには、中長期的なことを考え、実行していく必要があります。

その際特に、「意識的に着実に」実行することが大事です。

人間、どうしても弱いので、忙しい時には目の前の緊急の仕事、短期的な仕事ばかりに取り組んでしまい、中長期の取り組みは「後で時間があるときにやろう」と後回しにしてしまいがちです。

しかし、「後で時間があるときに」としていれば、どんどん遅れていきます。

後になって、「また後にしよう」と遅らせていきます。

緊急ではないが重要なことには、敢えて意識的に取り組まなければなりません。

ちなみに…私にとっては「ブログを書く」ことが重要

私の場合、「緊急ではないが重要」なことの一つが「ブログを書く」です。

成長のために、地道に取り組んでいきますよ、ええ。

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