wordpressの便利なプラグイン: 目次を自動挿入してくれる”Table of Contents Plus”、ショートコードをラクラク打てる”AddQuickTag”

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

今回は、wordpressの便利なプラグインをご紹介します。

当ホームページはwordpressで運営しています。

業者にホームページ作成などは依頼せず、自分で全て構築してます。

前にも書いたように(HPは作りながら運営する)、コンサルタントのホームページを業者に作成を依頼すると、見た目はキレイなものができますが、中身は薄くなりがちです。

というのも、コンサルタントのホームページではコンテンツが重要ですが、コンテンツはホームページ業者が代理で作成をするのは無理な内容だからです。

wordpressのようなシステムを使って、ブログの形式で日々コンテンツをコンサルタント自身が積み上げていくことが大事だと考えています。

さて、そんな当ホームページですが、wordpressのプラグインを新たに導入したので、自分へのメモを兼ねてご紹介します。

目次を自動挿入してくれる”Table of Contents”

WordPressに目次を自動挿入するTable of Contents Plusの使い方

このプラグインは、記事の目次を自動で作ってくれます。

h1、h2、h3といった指定を読み込んで目次を生成します。

以下、本記事で目次生成機能を確認いただくための記述です(記事上部に目次として生成されます)。

目次生成テスト:目次の効果(h3)

目次生成テスト:記事の冒頭に目次があると読みやすくなります。(h4)

目次生成テスト:また、記事を書く立場で言うと、記事の構成が不自然でないかチェックするのにも役立ちます。(h4)

ショートコードを打ち込むのに便利な”AddQuickTag”

https://ja.wordpress.org/plugins/addquicktag/

wordpressで使用しているテーマによっては、ショートコードを使えるものがあります。

ショートコードで特別な表示、レイアウト、吹き出しなどができます。

ただ、そんなショートコードも、覚えてなければ都度調べながら記事を書くことになります。

正直、大変です。

”AddQuickTag”は、面倒なショートコードを簡単に入力できるようにしてくれるプラグインです。

プラグインをインストールすると、

AddQuickTags

記事編集画面にこのような「Quicktags」が追加されます。

これをクリックすると、

AddQuickTags2

のように、タグが表示されます。

なお、使用できるタグの設定は、wordpressの各テーマごとに異なります。

テーマに応じた適切な設定をしましょう。

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