セルフ経営診断

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

今回は、セルフ経営診断について。

経営診断という仕事

私の持っている資格の一つに、中小企業診断士があります。

中小企業診断士は、よく「経営コンサルタント唯一の国家資格」とも言われる資格です。

中小企業診断士の仕事は「経営のことならなんでもあり(他資格の独占業務を除く)」

そんな中小企業診断士ですが、独占業務がほとんどありません、というか、「ない」といってよいレベルです。

したがって、その仕事はある意味「経営のことならなんでもあり」なところがあります。

但し、他資格の独占業務は除きます。

中小企業診断士以外の資格、例えば弁護士、会計士、税理士、社会保険労務士といった資格には独占業務があります。

独占業務は、文字通り「独占」の業務です。

資格を持たない者がその業務をすることは許されていません。

中小企業診断士の仕事を敢えていうなら

中小企業診断士の仕事を敢えていうなら「企業経営に関わる政策の浸透」といえましょうか。

国として認める経営コンサルタントの必要性は、この部分にあると思われます。

例えば、企業経営に関わる補助金を円滑に浸透させる役割。

補助金では、政策的に予算が割り振られます。

この予算を適切に消化するためには、補助金を円滑に浸透させる役割が必要になります。

例えば、経済を活性化するための企業活動の応援。

さまざまな形での応援がありえますが、その一つに「経営診断」があります。

経営診断

経営診断とは、企業経営の健康状態を診断し、助言、提言をするものです。

 もう少し細かくいえば、「総合的な観点から企業の現状を把握し、経営課題を抽出し、その解決の方向性を示し、戦略的な改善提案を行うこと」といったものです。

セルフ経営診断をしました

今年の2月末に、自分自身の経営を診断しました。

いわば「セルフ経営診断」です。

ひとの会社を診断する人間が、自分自身を診断したことがなければ「おまいう」(「お前が言うか?」の略)になってしまいます。

経営診断の内容の詳細は世間に向けて公表するものではないので、詳細は明かしませんが、対策としては「ブログを書く」という提言を自分に対してしました。

ブログを書くのは、いわば診断した日からすぐに取り組めること。

ブログを書くこと以外に、これから半年かけて取り組むこともあります。

さらに、もっと別のタイムスパンで取り組むこともあります。

いずれにしろ、私は中小企業診断士でもありますので、セルフ経営診断をしながら自分の経営をしていきます。

まとめ

中小企業診断士の業務には、経営診断があります。

自分自身の経営を診断した結果、いくつかのことに取り組むことにしました。

その中の一つにブログがあります。

ブログは、地道にがんばっていきます。

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