マインドフローでブログ運営を考えてみた。出た結論は、「煽って煽って煽りまくれ!」

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

今回は、マインドフローで考えるブログ運営について。

ここ4カ月ほど、がんばって書いているブログですが、記事は「読まれてこそ」意味があるものでもあります。

ブログは記事を書くことで上達する面もあります。

過去に書いた記事を見直すと、イマイチだなと思うところが多くあります。

まずは、過去に書いた記事のタイトルを、少しづつ見直していこうと思います。

マインドフロー(潜在顧客の心の流れ)で考える

マインドフローという考え方があります。

中小企業診断士の佐藤義典さんの書籍で紹介されています。

<佐藤義典さんの著書>

実戦マーケティング戦略

私はこの考え方、マインドフローの考え方が好きなのでよく使います。

なお、マインドフローはいわゆるAIDMAをさらに分解したものです。

考え方としてはAIDMAでもなんら問題ありません。

さて、マインドフローですが、これは潜在顧客がファン顧客になるまでの心の流れを以下のように分類して表したものです(詳細は別記事にて改めて書きます)。

マインドフロー

すなわち、潜在顧客がファン顧客になるまでには、

  1. 認知:まずは商品、サービス、お店などの存在を知る
  2. 興味:関心を持つ
  3. 行動:関心を持って行動を起こしてもらうこと(例:「商品を手に取ってみる」など)
  4. 比較:競合との比較
  5. 購買:実際に買う
  6. 利用:買ったものを使ってみる
  7. 愛情:愛用する

という7つの関門があるという考え方です。

1⇒2⇒3⇒・・・と順次進んできますが、途中うまく通過できないと顧客は引き返してしまいます。

マインドフローをブログ運営(コンサルタントの営業活動)に当てはめると

コンサルタントのブログ運営としては、まずはマインドフローの1~3(認知、興味、行動)が重要になります(実際にはその後のフローにも関わりがありますが、今回は割愛)。

具体的には、以下のようになります。

  1. 認知: ブログの存在を知ってもらう
  2. 興味: 記事を読んでみようと思わせる
  3. 行動: クリックして本文を開き、読む

そして、それぞれの対策を行います。

例えば、以下のような感じです。

  1. 認知: ブログをなんらかの方法で潜在顧客の目につくようにする ⇒ 例:SEO
  2. 興味: 読んでみよう(クリックしてみよう)と思わせるインパクトのあるタイトル ⇒ 例:煽るような衝撃的なタイトル
  3. 行動: 読みやすい文章 ⇒ 例:目次を使う。一つ一つの文を短く。

このように、マインドフローのようなフレームワークで潜在顧客の心の流れを要素分解することで、打つべき手が見えてきます。

当ブログで打つべき手

最初に述べたように、当ブログはまともに書き始めてから4カ月。

その間に、記事の書き方が変わっています(よく言えば、成長してます)。

文章自体は直すのは大変なので手は打ちにくいのですが、記事タイトルについては見直していこうと現在考えています。

過去の記事のタイトルを、いわば「煽る」ようなタイトルに変えていくつもりです。

「まだ〇〇で消耗してるの?」という、有名なブロガーの使うタイトルがありますが、今になって思えばこれは大変良いタイトルだと思います。

端的に言えば、煽っています。

ブログを書いても、読まれなければ意味がありません。

クリックしてもらわなければならないのです。

そして、そのためには大袈裟なタイトルでもよいのです。そう思えるようになりました。

まとめ

マインドフローは、潜在顧客がファン顧客になるまでの心の流れを要素分解したものです。

マインドフローを使うことで、問題点を把握し、打ち手を考えるヒントを得ることができます。

なお、当ブログでは少々大袈裟でも衝撃的なタイトルを捻りだしていこうと思います。

追記

当記事を書き終わってからタイトルを見直したら「マインドフローで考えるブログ運営」でした。

衝撃的なタイトルにすると言って起きながら全然衝撃的じゃないことに気がついたので、『マインドフローでブログ運営を考えてみた。出た結論は、「煽って煽って煽りまくれ!」』に変更しました(もっと衝撃的なタイトルを考えられるようになりたい^^; これも練習ですね)。

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