インプットのテクニック 3×3

 

mimi

 

日経MJ2014年9月3日記事【「どう」より「何」を決める】にて、「課題設定力」について述べられています。

私たちは、「現状」と「あるべき姿」を把握し、あるべき姿になることを目指します。

「現状」から「あるべき姿」に行くためには、それを妨げる問題が発生します。

この「問題」を見極め、解決の手立てを見通す、ということが「課題設定」です。

そして、こうした作業を適切に遂行するためには、情報を適切にインプットすることが必要になります。

そのためのフレームワークとして「インプットのテクニック=3×3(ミミ)の聞き方」が紹介されていました(図)。

私たち中小企業診断士、コンサルタントはこうしたスキルが必要です。

このようなフレームワークも意識的に活用して、適切なコンサルティングを遂行したいと感じました。

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