わたしはなにもの?

先週末より、自分自身の「あり方」について見直しをしています。

職業を「経営コンサルタント」という言葉で呼んだとき、実はいろいろな職業をいっしょくたにしているような気がしていました。

世の中で「経営コンサルタント」を名乗っている人の中には、マーケティング・コンサルタント、人事コンサルタント、生産管理コンサルタント、海外進出コンサルタント、再生コンサルタント、補助金コンサルタント、新事業開発コンサルタントなど、いろんな人たちがいます。

中にはコンサルタントというより「専門家」といった方がふさわしい職業も混ざってます(とはいえ「コンサルタント」の定義にもよりますが・・・)

それらのいろんな「なんちゃらコンサルタント」「なんちゃら専門家」をひっくるめて「経営コンサルタント」というジャンルになっている、そんな気がしていました。

先週、ある講座に参加しました。

その講座で先生が「『経営コンサルタント』がごちゃ混ぜになっている。だけど、実はそれらは全然別の職業」といったことをはっきり仰ったので、「やはりそうなんだ」と確信を深めました。

さて私自身の状況ですが、自分はどこを目指すのか、自分の肩書は「経営コンサルタント」でいくのか、見直しをするべき時期が来ているように思います。

今週になってから、夢の中でも「自分の職業はいったい何なのか?自分の『あり方』はなんなのか?」と考え続けています。

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