弱みを克服する

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

さて、今回は自分のSWOT分析でわかった弱みの克服についてです。

 

私自身コンサルタントとして、自分に対してコンサルティングをしています(いわば、”セルフ・コンサルティング”、ですね)。

そのセルフ・コンサルティングで、自分自身のSWOT分析もしています。

SWOT分析

SWOT分析は、Strength・Weakness・Opportunity・Threatの頭文字です。

すなわち、強み、弱み、機会(チャンス)、脅威を表します。

企業が自身を取り巻く経営環境を把握する際に便利なフレームワークです。

企業が適切な方向性を打ち出し、適切な手をうっていくためには、経営環境をしっかりと把握しておくことが大切です。

SとO、すなわち、強みと機会(チャンス)に着目する

さて、中小企業であれば、一般的にSとO、すなわち、強みと機会(チャンス)に着目をすることが大事です。

なぜなら、経営資源に限りがあるので、あれもこれもできません。

成功できる分野に対して、限られた経営資源、それも強みを、投下することが成功しやすいポイントとなります。

よく、「強みを用いて機会を捉える」という言い方をします。

ちょっと言い方が固いので、「自分が得意なことを活かしてチャンスをモノにする」とでも言い換えたほうがイメージしやすいかもしれません。

WとO、すなわち、弱みと機会(チャンス)の観点

このように、主に着目するべきは、SとO、強みと機会(チャンス)ですが、他の観点もあります。

その一つが、WとO、すなわち、弱みと機会(チャンス)を使うものです。

この場合、「弱みを克服して、機会を逃さないようにする」という言い方をよくします。

いわば、「苦手なことを克服して、チャンスに逃げられないようにする」と言ったところでしょうか・・・易しい言い方にしようとしてみましたが、あまり変わってないですね…^^;

弱みを克服する

さて、私自身がSWOT分析をして、方向性を考えたときに、克服すべきことがいくつかあるなと思いました。

その一つが「滑舌の悪さ」です。

コンサルタントたるもの、人と話をするのが仕事の中の大きな割合を占めます。

経営コンサルタントの和仁達也先生の言葉を使えば、コンサルタントとは「言葉を用いて、人に影響を与え、成果を引き出す」仕事です。

<和仁達也先生の著書>

コンサル教科書

そういう仕事をしていると、「滑舌の悪さ」は、

  • 話した言葉が伝わりにくい
  • 滑舌が悪いことがコンプレックスになり、しゃべるのが遠慮がちになる

といったマイナス面の影響があるかもしれません。

だから、「滑舌の悪さ」は私にとっては克服すべき弱みなのかな、と思います。

さて、ではどうやって克服するか?

対策は、やはりトレーニングなのかな、と。

そんなわけで、これから毎日15分「外郎売り」を読むトレーニングに取り組むことにしました。

今回、これを対策として思いついたのは、毎日これでトレーニングしている中小企業診断士の方がいるという話を聞いたことがあったのを思い出したからです。

まとめ

私の弱みである「滑舌の悪さ」を克服することに取り組みます。

3日坊主にならないようにがんばります。 ^^;

 

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