参院選挙投票日。気になる開票結果とビッグデータ予測。

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

本日は、参議院選挙の投票日でしたね。

私は期日前に投票しておきました。

みなさんは投票に行かれたでしょうか?

さて、夜になって、開票結果が出てきていますね。

投票した立場としては、結果がどうなるか気になるところです。

ビッグデータによる参院選の議席数予測

先日、こんな記事を見かけました。

ビッグデータが導き出した第24回参議院選挙の議席数予測

ビッグデータを用いて、参議院の議席数の予測をしています。

上の記事によると、下の図のように予測をされています。

ビッグデータで参院選予測

7月7日の段階での最新版予測は、上のグラフの一番右側の積み上げグラフで、議席数は以下のように予測されています。

  • 自民 61
  • 公明 10
  • 民心 26
  • 共産 11
  • お維新 8
  • 他 5

ビッグデータはネット上などの巨大なデータで、そこから統計的に意味のある情報を抽出したり、分析したり、予測したりします。

ビッグデータは近年その活用が注目されていますね。

気になる投票結果

私としては、投票した立場として開票結果が気になるという部分もありますが、ビッグデータの予測精度がどのようなものなのか、という観点でも開票結果は気になります。

ひょっとしたらビッグデータによる予測は、ピタリと言い当ててしまうものなのか?

それとも、そこそこいい線であてるのか、それとも、大外しするのか・・・?

で、まだ開票途中(残り10議席)ですが、今の段階でどうかというと・・・

image-1

↑ こんな感じの結果です。

まだ完全ではありませんが、ビッグデータの予測結果と比べて既に多く獲得している党がありますね。

ということは、「ピタリと言い当てる」ほどの精度ではなさそうです。

しかし、議席数の割合としては、だいたい合ってそうな感じでしょうか。

最終的にどうなるのか、気になります、ウオッチします。

まとめ

ビッグデータによる参院選の議席数予測は、ピタリと言い当てるほどの精度ではないが、まぁまぁ合っている感じですね。

最終的な結果がきになるところです。

では!

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