新規事業では強みを生かす

こんにちは!

社長のビジョン実現のパートナー、中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です!

新規事業を探す

これまでやってきた事業が一段落したり、

これまでの事業が右肩下がりになってきたりすると、

新規事業をしたいと、

新しいネタを探す場合がよくあります。

そんなネタの候補があったとして、

実際にどれをやるか、ということについては、

慎重に考えたいものです。

誰でも、できることなら新規事業で失敗したくないものですからね。

新規事業では強みを活かす

新規事業のネタの選び方の観点として重要なものに、「強みを活かす」という観点があります。

ここでいう「強み」とは、

  • 製品・サービスなどを保有すること

のみならず、

  • 特定の市場(お客さん)を掴んでいること

も入ります。

そうすると、次のようなかんじで新規事業の方向性が考えられます。

  • 既存市場に対して、新製品・新サービスを提供する
  • 新市場に対して、既存製品・既存サービスを提供する。

どちらの場合も、軸足は「強み」に置いていますね。

軸足を「強み」に置いた新規事業は、そうでない場合に比べ、成功可能性が高いものです。

軸足を「強み」に置かない新規事業は、純粋な新規事業となります。

純粋な新規事業とはつまり、

これまで経験したことのない製品やサービスを、

これまで関わったことのないお客さんに提供する、

ということです。

いわゆる、ゼロからの創業、とも言えます。

ちなみに、新規創業の9割近くは3年で廃業する、とも言われています。

「強み」に軸足を置かない新規事業も同様です。

まとめ

新規事業は、これまでに蓄積した「強み」を活かすのがポイントです。

「強み」を活かすかどうかで、成功可能性は大きく変わります。

 

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