小さいことが強みになる

社長のビジョン実現のパートナー、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です。

ケーキ

どちらのお店のケーキを食べたい?

  • こだわりのケーキを販売するA店
  • こだわりのケーキ、菓子、パン、清涼飲料水、食料品を販売するB店

こんな2つのお店があったら、どちらのケーキを食べたいでしょうか?

私の周りで何人かの人に聞いてみたところ、皆「A店」と答えました。

もちろん、私自身の答えも「A店」です。

ほとんどの方は「A店」と答えると思います。

この2つのお店のタイプは、岩崎邦彦さんの「スモールビジネス・マーケティング」という本の中で例として紹介されています。

スモビマ

小規模であることは強みになる

A店とB店のようなお店の違いは、

個性、こだわりの違いとも言えます。

A店は絞り込んだ品揃え、

B店は幅広い品揃え、

です。

絞り込んだ品揃えをしているA店は、

絞り込んでいることが、

個性、こだわりとなり、

顧客から選ばれる「理由」となります。

そして、絞り込んだ品揃えを行うためには、

小規模であることがモノを言います。

小規模だからこそ、絞り込んだ品揃えが可能になる。

小規模だからこそ、絞り込んだ市場でのウマミを享受できる。

だから、

小規模であるからといって、それを負い目に感じる必要はありません。

小規模だからこそできること(=大規模ではできないこと)をやれば、

それが強みとなります。

まとめ

小規模だからこそ、品揃えの絞り込みで個性やこだわりを発揮できます。

小規模であることを上手に活用すれば、それは強みになります。

 

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中小企業の社外CFOの佐野敏幸、

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