社長と社員の気持ちのズレ

社長のビジョン実現のパートナー、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です。

社長のみなさん、会社を経営していると、社員との気持ちのズレに悩むことってありませんか?

多くの社長さんが、このような悩みを抱えています。

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社長と社員の気持ちのズレの大きな原因は立場の違いからくるギャップ

社員との気持ちのズレが生じる理由として、

社長と社員の立場の違いから、見えるものが違う、ギャップがある、

という点があります。

会社のお金の流れで言えば、

社長は会社の利益を重視します、

しかし、

社員は人件費(=自分の給料)を重視します。

そこで、気持ちのズレが生じてしまいます。

社長が会社の売上目標を決めて従業員に

「今年の売上目標はコレでいく!」

と表明したところで、

多くの場合、

社員はわざわざ口には出さないにしても、

「俺たちががんばっても、どうせ社長のフトコロが肥えるだけなんでしょ?」

と心の中で思います。

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そんな状況では、社員のモチベーションも上がらず、

会社の目標達成は困難です。

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ズレを縮めるためにはギャップを埋めるのが効果的

では、社長と社員の気持ちのズレを縮めるには、

立場の違いからくるギャップを埋めることが効果的です(決して違いはゼロにはなりませんが…)。

そのコツは、

社長と社員の両方が幸せになれる道を見出し、

その方法を共有することです。

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社長だけが幸せになるとか、

社員だけが幸せになるとかいった、

片方だけが幸せになる道では丸くは収まりません。

この2つは決して、

片方をとればもう片方がダメになる、

という取捨選択のものではないのです。

ちゃんと探せば、両方をとるという道が必ず見つかります。

まとめ

社長と社員の気持ちのズレは多くの場合、立場の違いから来ます。

立場の違いを埋めるには、両者が幸せになれる方法を見つけ、共有するのが効果的です。

 

会社のお金の流れを起点に、

社長のビジョンの実現をサポートする、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸、

初回相談は無料です。

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