具体的な策を用意する。

社長のビジョン実現のパートナー、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です。

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改善策は具体的なものを

現場ではさまざまな問題が発生します。

問題が発生すれば、

解決すべき課題を見出し、

その課題に対して解決策を考え、実行します。

ただ、こうしたプロセスを部下に一歩的に任せてしまうと、

上手くいかない場合があります。

上司「この問題を解決しておけ」ヽ(`Д´)ノ

部下「わ、わかりました!できます!やっておきます!」 (((( ;゚Д゚)))

部下(怒られたので、つい「できる」っていっちゃった)orz

このような状況の場合、実際には、適切な課題や解決策が十分に検討されず、

後日フタを開けてみたら、

全然ダメだった、

なんてことは多々あります。

社員みんなでアイデアを出す

問題点に対する、課題や解決策は、

1人で考えず、

みんなで考えることが大事です。

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みんなで考えると、

  • 当事者意識を共有できる
  • 有効なアイデアが多くでる
  • チームワークが生まれる

といった効果があります。

その結果、うまくいくことが多いのです。

そのために、アイデア出しをする場を設けることが大事です。

安心・安全・ポジティブな場が良いアイデアを生む

アイデア出しをする場では特に、

安心・安全・ポジティブな場

を作ることが大事です。

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安心・安全・ポジティブな場さえ作ってしまえば、

どんどん良いアイデアが出て、相乗効果も発生し、

成功したも同然です。

逆に、そうでない場、

例えば、先の例のような、

上司「この問題を解決しておけ」ヽ(`Д´)ノ

のような場では、良いアイデアは出ようがありません。

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うかつなことを言ったら、怒られたり批判されたりしそうな場なら、

みんな、発言を控えてしまいますよね。

まとめ

問題の解決には、具体策が必要です。

具体策を出すには、安心・安全・ポジティブな場をつくり、

社員みんなでアイデア出しをすることが、大きな効果を発揮するコツです。

 

会社のお金の流れを起点に、

社長のビジョンの実現をサポートする、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸、

初回相談は無料です。

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