ちゃんと考える時間を定期的にもつ

社長のビジョン実現のパートナー、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です。

経営で問題は発生し続ける

どこの会社でも、経営をしていく上でなんらかの問題が発生します。

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例えば、

資金繰りが綱渡り状態だったり、

社員のモチベーションが下がっていたり、

売上が低下傾向だったり、

会社の進む方向が要検討だったり・・・、

といった感じで、いろいろな問題が発生します。

そして、そんな問題の多くは、

今すぐ対策しなくても、なんとなくまだ大丈夫かも、

と思えちゃったりします。

そんな理由から、

「そのうちやろう。今すぐじゃなくてもいいや。」と、

後回しにされやすい、

という性質があります。

問題を先送りにする会社、先送りにしない会社

次のような2つの会社があった場合、どうでしょうか?

  • A社: 経営上発生する問題について、毎月一定の時間を確保して考えている会社
  • B社: 経営上発生する問題について、先送りにし続ける会社

実を言えば、世の中の大多数の会社はB社のようなタイプの会社です。

このような2つの会社があった場合、

A社の方が業績がよいのが当然です。

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逆にB社は、今はなんとなく経営ができていたとしても、

いずれ業績が停滞していくであろうことは、容易に想像がつきますよね。

そして、多くの場合、

業績が低下して経営の危機に瀕したとしても、

そうなった原因がなんだったのかわからない場合が多いのです。

実際には、問題を先送りにし続けたこと、成り行き経営がそもそもの原因だったりします。

まとめ

経営上発生する問題について、

定期的に時間を確保して対策を考える、

そういう習慣は会社の存続を確かなものにします。

 

会社のお金の流れを起点に、

社長のビジョンの実現をサポートする、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸、

初回相談は無料です。

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