本業に集中すると業績が伸びる

社長のビジョン実現のパートナー、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸(@snmcjp)です。

本業に集中しよう

社長が本業に集中すると、成果がでます。

社長の本業は、

会社の進む方向を決めたり、

重要な意思決定をしたり、

といったことが中心です。

社長が会社の進むべき方向をしっかりと見定め、

重要な意思決定を適切かつ迅速に行えれば、

業績がよくなるのは当然です。

社長が本業に集中するのを邪魔するもの

しかしながら、通常、

社長の頭の中は、

いろいろなものでごった返しています。

脳内ビフォー

代表的なものとして、

資金繰り

があります。

どのタイミングで入金があって、

どのタイミングで支払わなければならないのか。

 

資金繰りのことを考えていると、

頭の中がいっぱいになって、

他のことを考える余裕がなくなりがちです。

また、その他の代表的なものとして、

社員との意思疎通がうまくいかない、

といったこともあります。

社長と社員では、抱いている危機感にズレがあります。

そのため、意思疎通が難しくなりがちです。

頭の中をすっきりさせて、本業に集中する

社長の頭の中で大きく膨らんで、本業への集中を妨げるものは、

たとえば資金繰りであれば、

お金の流れを見える化したり、

たとえば社員との意思疎通であれば、

情報共有をしたり、

第三者に間に入ってもらったりすることで、

改善をする場合が多いです。

社長が頭の中をスッキリさせた状態になれば、

自然と本業に集中できるようになって、

業績も向上しますね。

脳内アフター

 

会社のお金の流れを起点に、

社長のビジョンの実現をサポートする、

中小企業の社外CFOの佐野敏幸、

初回相談は無料です。

ミラサポの専門家派遣でもご活用いただけます。

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