配送とイノベーション

最近、配送関連の話題が多いですね。

そんな中、思ったことなどを。

まず、最近の話題。

佐川急便が配達中の荷物を投げる蹴る

佐川急便の配達員が荷物に乱暴をする様子が録画され、

YouTubeに投稿され、

話題となっています。

動画を見ると、

確かに相当なブチ切れ方してますね(汗)

きっと、

いろいろとストレスが溜まっていたのでしょう。

「アマゾン多過ぎ」問題

「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

ヤマト運輸で悲鳴が上がっているそうです(汗)

アマゾン、便利ですからね。

私もよく利用しています。

最近だと、

欲しいものがあってお店に買い物に行っても、

欲しいものが見つからず、

結局、

アマゾンでポチる

そんなことが増えてます。

そんなことがあると、

わざわざ買い物にいくのも控えて、

まっさきにアマゾンで探すようになってきます。

そんな感じで、

アマゾンの利用頻度も、

どんどん加速してしまいます。

ドラッカーの「イノベーションの7つの機会」

そんな感じの話題に接していて、

ドラッカーの「イノベーションの7つの機会」というのを思い出しました。

曰く、

イノベーションが発生するには7つのパターン・機会がある。

7つのパターンのうちの一つに、

「ニーズの存在」

があると。

その実例として紹介されていたのが、

電話交換手のニーズ。

今から100年くらい前に、

アメリカで電話が普及し始めたとき、

当時は、電話交換手という職業の人たちがいて、

電話をかけるときに、

電話をかける側と受ける側の電話回線をつなぐ作業をしていたといいます。

つまり、人の手でつないでいたということです。

電話をかけるときには、必ず基地局で人の手で回線をつないでいました。

で、電話交換手が何人必要か試算したところ、

全人口以上の人数の電話交換手が必要であったと。

それは無茶でしょ!

ということで、自動で電話をつなぐ機械を開発してことなきを得た。

・・・

そんな話です。

配送のイノベーションが必要な時期に来ている

そんな、電話交換手の話、イノベーションの機会の話があって、

今、目の前で起きている配送業者の問題をみていると、

現在、配送のイノベーションが必要な時期が来ていると痛感します。

ドローンを使った配送も実験?が行われているみたいだし、

法整備も進みつつある、

という話だtったような。

いま、まさに、

ニーズの存在から、

配送のイノベーションが起きようとしている、

そんな風に感じます。

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