補助金の申請にはコツが要る

補助金の公募では、審査があります。

補助金に応募する場合、事業計画などを書いて提出し、

審査員がその申請書を審査・採点します。

そして、内容が良いと判断されれば(≒高得点であれば)採択され、

事業に対して補助金が支給されます。

 

そして、補助金の申請にはコツがあります。

端的に言えば、公募要領に書かれていることに対して素直にモレなく書くこと。

公募要領には、「審査項目」が載っています。

審査項目を見れば、何を書けばよいのかわかります。

応募する事業計画にそれを書いておけば、採点され、得点が得られます。

逆に、それが書いてなければ・・・単純に0点です。

審査員は、事業計画に書かれていない審査項目に対して点をつけることができません。すなわち0点です。

 

審査項目に対応して事業計画に書く内容も重要です。

事業計画に書かれていればその審査項目に対してなんらかの得点が得られますが、高得点を得るためにはそれなりのことを書いてあることが必要です。

高得点を得るために必要なポイントの一つとして、客観性があります。

例えば、

「うちはコレが強みで、コレをすると売上が上がります!」

と書いてあった時に、審査員がそれを信じてくれるかどうか、をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

補助金の申請書を書くときは、一生懸命に書くほど自分の主観に没入してしまい、客観性を失いがちです。

仲間に読んでもらって意見をもらったりすることで、客観的になることができます。

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