利益モデル

利益モデルという考え方があります。

「ザ・プロフィット」という本の中で、この利益モデルのパターンが23パターン整理されています(「それって利益モデルなの?」と言いたくなるようなものも混ざってますが^^;)。

利益モデルは、利益が生まれる仕組みをモデル化したものです。

例を挙げると「顧客ソリューション利益モデル」というモデルがあります。

このモデルでは、とにかくお客様のことを知り尽くせ、そしてそれを元にそのお客様のためのソリューションを開発し提供しろ、というものです。

こうして生み出されたソリューションはそのお客様にとっては、まさに「自分の悩みを解決してくれる」ソリューションです。

そのようなサービスは、競合他社が提供するサービスに比べ優位性が高いものですので、お客様は少しくらい高いお金を払ってでもそのサービスを買いたいと思います。

このモデルでは、このようにして利益が生まれます。

上記の例は、あくまでも一例であり、他にもさまざまなタイプの利益モデルが本の中では紹介されています。

折をみて、このブログで少しずつ紹介していきますね。

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