無駄な費用の洗い出し

時間をお金で買うことって大切です。

お金を払ってでも時間を確保することで、自分の重要業務にかける時間や、豊かな生活を送るための時間を確保できます。

重要業務にかける時間ということについていえば、それはあなたが最も生きる業務です。

その業務に書ける時間を増やすことが、事業者ならば競争力の強化につながります。

あなたの事業で中核業務・重要業務に集中し、それ以外は外注委託することが事業のトンガリを際立たせます。

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などと私が書いているのは、実は、確定申告の作業を自分でやっているからです。

本来であれば、確定申告のような作業は経営コンサルタントにとっては「価値を生み出す作業」ではないものなので、外注するのが本筋です。

しかし、私の場合は、確定申告の作業を通して、その大変さや、めんどくささ、お金の流れのわかりにくさ、不要な費用の存在、などについて勉強しています。

コンサルティングでお金の流れなどを取り上げると、自分がちゃんとやっていなければ、クライアントから「お前がいうか!?」と怒られてしまいます。

確定申告の作業を自分ですることは、クライアントにコンサルティングをする際の「正当性」にもなります(逆に言えば、「時間をお金で買う」ことの重要さを伝えるときには、「お前がいうか!?」と突っ込まれることになりますが^^; )。

さて、確定申告の作業を自分でしていると、一つ一つの費用を自分でチェックすることにもなり、「あれ、こんなムダな費用があったのか」なんてこともわかります。

今回の確定申告作業で気がついたものだと、例えばwebのホスティングサービスの費用。

私が管理している独自ドメインのHPが4つほどありますが、それらについてはアクセス数も少なく、データも少ないので、別々のホストを使わなくても一つのホストでまとめて管理してしまえば良いということに気がつきました。

これは、一例ですが、確定申告の作業をしていると、こうした細かい無駄な費用があれこれと見えてきます。

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