まもなく持続化補助金公募開始か!?

小規模事業者持続化補助金(以下、「持続化補助金」)の公募開始がまもなくではないかというウワサです。

持続化補助金の対象

昨年までの実績では、持続化補助金はいわゆる「販促用」になります。

販促用とは、たとえば、チラシ、HP作成などがありますが、以外と活用範囲は広いです。

例えば、店舗の改装も入りますが、以外な例として、

トイレの改装

も、適切なストーリーがあれば、採択されているようです。

ストーリーの例として、

お店のトイレを高齢者向けにリフォームする、

高齢者向けにリフォームすることで、地域の高齢者がお店により安くなり、

その結果、売り上げがあがる、、、

なんていうのも、採択されているそうです。

申請書作成のコツ

申請書を書く際にはコツがあります。そのいくつかをご紹介します。

  • 客観的に書く

申請書を書いていると、どうしても自分だけの視点のことばかりを書きがちです。

しかし、審査員は、「その事業は客観的にみてどうなの?」と思って見ています。

そのため、客観的な視点が大切です。

国や地方公共団体、調査会社などの客観的な資料がネットを探すと見つかります。

そのようなデータを引用すると客観性が増します。

  • 数字にモノを言わせる

数字のデータも大切です。

数字があることで、信頼性や客観性が増します。

  • 図や写真、グラフを使う

図や写真、グラフがあると、説得力、信頼性が増します。

審査員も人間です。

読みやすい申請書の方が良いです。

審査員にラブレターを書くつもりで申請書を書きましょう。

公募は競争だという意識を

応募した事業は採点され、得点の高いものから採択(合格)されます。

採択された申請書の裏には、不採択の申請書があります。

公募は他の応募者との競争なんだという意識をもって、がんばりましょう。

専門家の活用という手もあります

申請がどうしても難しい、大変だ、と言う方、そんな方には、補助金の申請を手伝ってくれる専門家もいます。

中小企業診断士がその主な専門家です。

申請書添削や、申請書作成の代行などのサービスを提供している専門家が世の中に多数いますので、

必要に応じて依頼されると力になってくれます。

なお、そういった専門家も、締め切りが近づいてくるとキャパがいっぱいになって新しい相談を断るケースもあります。

申請書の作成が不安な方は、早めの相談をお勧めいたします。

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